「京都の女流作家」とは、1996年に逝去されましたが、いまでも2時間ドラマの原作者として名前が出てくる方です(娘さんは女優)。
当時、大人気推理作家と京都で暮らしていた女流作家は女帝として君臨しており、京都担当の編集者の話を聞いては「大変だナア」と思ったものです。
私は小説部門の編集者ではなかったので本来、担当することはなかったはずなのですが、バブル期というのは恐ろしい時代で、女流作家の株の本を作ることになり……。
しかしその取材で大失敗の連続! 女流作家に怒られる怒られる……。
果たして本はちゃんと刊行されたのか?

第1回

第2回
第3回
第4回
第5回


女流作家