河童先生のスマホ歴は初代iPhon(SoftBank)e→HTC Evo WiMAX(au)→iPhone5(16G/SoftBank)である。
最初のiPhoneの時にはガラケー(Sony Ericssonのウォークマン携帯)との2台持ちだったが、これはどうも面倒くさい。しかもパソコンを持ち歩くことも多かったので当時としては珍しい(恐らく最初だった)テザリング可能なHTC Evoの1台持ちとなった。
このAndroidは決して使い勝手がいいとは思えなかったが、とにかくテザリングができるということがファーストプライオリティだったので、他のことにはすべて目をつぶったのだった。
が、これも2年使ってそろそろ、、、というところでiPhone5へ。
これは16Gだったが、とりあえずつい先日まで2年半、不満なく使っていた。

ちなみに河童先生はDropboxを有料で1テラ使用しており、仕事用のデータや音楽ファイルもすべてDropboxにおいてある。したがってiPhoneで音楽を聴く場合にはDropboxからのストリーミングだったが、これはCloudBeatsという神アプリを使用することで何の問題もなかった。

そもそも河童先生がiPhoneを使用するのは、毎日のランニングと外出時のテザリング、そしてクルマに乗っている時ぐらいのもの(後は電車で初めての場所へ行った時の道案内)。
ランニングの時にはDropboxにアップした録音したラジオ番組のファイル(「深夜の馬鹿力」や「久米宏ラジオなんですけど」だが、これはCloudBeatsを使うまでもなくDropboxのアプリ内で再生してくれた)や音楽、あるいはradikoを聴きながら、Runtasticというアプリでランニングのタイム、コースをレコーディングしている。
クルマはカーステレオにiPhoneを接続してやはりラジオ、音楽を聴く他、地理に不案内な場所ではカーナビとしても使用し、さらに電話がかかってくる場合はiPhoneは固定してあるのでハンズフリーで話すことも可能であった。

ということで使い方はきわめて限られているのだが、そろそろiPhone5も機種変更をしたくなる時期になり、ここ数カ月はいろいろと考えていた。
使い勝手としてはもちろんiPhoneは悪くない。だが、走っている時にポケットに入れているという用途を考えると、大型化しているのは難点。そして価格も上がっている。
小型化したiPhoneの発売情報はもちろん知っていたが、これもチト高そう。そしてSoftBankは月々の通信代が高い。

ということで悩んでネットをさまよっているうちに、SIMフリー化したXperiaZ3compactがいいのではないかという気がしてきた。

これはまずもって筐体はiPhone5より少し大きいだけで、しかも画面はずいぶんと大きい。またおさいふケータイとしてしても使用でき(ただしこれまでそんなことにはまったく関心がなかった)、さらに防水だという(これはランニングの友としては重要。また春から初冬までは屋外でのスポーツ観戦の機会が多く、防水機能はありがたいのである)。

さらに、ドコモ版のXperiaを購入してSIMロックを解除し、格安SIMを入れたとしてもroot化という手段を経ることなくテザリングが可能だという。
河童先生的にはこいつは相当に(・∀・)イイ!!のである。
さてしかし、まずはXperiaの白ロム機を購入しなければならない。でも、それってどこで売ってるの? ネットで購入? それも不安。
ということでいろいろググった結果、河童先生は新宿へ向かったのであった。(つづく)